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東京都大田区にある珈琲豆販売店 World Beans

2007年にオープンした東京都大田区にあるコーヒー豆屋さん、「World Beans」をご紹介します。

このお店はあくまで自家焙煎珈琲専門店(コーヒー豆屋さん)であって、お店に行っても、その場で飲めるコーヒーは注文できません(たまに喫茶店と勘違いして入ってくるお客さんもいます)。

お店では男性の店員さんお二人が忙しそうに、お客さんから注文をいただいたコーヒー豆を煎っています。お店のドアを開けると、非常に元気な声で「いらっしゃい、今日は何にしましょう」とお出迎えをしてくれます。お店には、いつも大体10種類くらいの世界各地のコーヒー豆が販売されています。

インドネシアはまだしもアンティグアとかエクアドルとか、世間的にはあまり知られていない国のコーヒー豆も並んでいます。価格は大体200g8001,200円くらいといったところです。たまに珍しいコーヒー豆が並んでいるときもあり、年末はセールとしてブルーマウンテンが200g3,000円と結構お値打ち価格で販売されていました。普通では200g6,000円くらいしますもんね。

結構目移りするのですが、好みを店員さんにお伝えすれば、お勧めをご紹介してくれます。コーヒー豆を選んだ後、焙煎をしてくれます。また希望すれば、フィルター用にコーヒー豆を轢いてくれます。ちなみに、焙煎が完了するまで、待ち時間に美味しいコーヒーをごちそうしてくれます。お家で試しても入れ方が違うのか、同じコーヒー豆を使っても自宅では同じ味が出せません。何回も美味しく入れるコツを聞いたのですが、難しいものですね。

 

店舗情報:〒146-0093 東京都大田区矢口2丁目1128

営業時間:10:0020:00

電話番号:03-3758-2039


珍しいサイフォンコーヒーが楽しめるお店 宮越屋珈琲

SL広場と言えば、そう、サラリーマンの街と呼ばれる新橋駅前のこと。サラリーマンのインタビューなんかで、その背景としてテレビによく映っているSL広場。そのSL広場を見ながら美味しいコーヒーの飲めるお店があります。

新橋駅で降りて改札を出ると、すぐ目に入る古いビル。そこに、こだわりコーヒーの飲めるお店があります。情緒たっぷりの木の看板に「宮越屋珈琲」と書かれた赤い文字が飛び込んできます。

その宮越屋珈琲こそ、私のプチ贅沢をするコーヒー屋さんです。千円近いコーヒーも多く、値段は決して安くありません。でも、そのコーヒーの質とサービスを経験すれば、値段に納得できると思います。

外観もなかなか古めかしくて味があるのですが、お店の中も雰囲気たっぷりです。店員さんも皆、接客が丁寧でビシッとしています。肝心なコーヒーですが、1杯ずつサイフォンで丁寧に入れてくれます。

目の前で丁寧に入れて注いでくれるのです。初めて体験したとき、イギリスの高級ホテルでアフタヌーンティーを味わったときのような高揚がありました。なんとも贅沢をしているなーと思いました。

そして、その高級なコーヒーを注いでくれるコーヒーカップ。これもまた高級なんです。どれもこれも、いかにも高級だなーと感じる白い陶器のコーヒーカップ。落ち着いた青の染色が施されていたりとたまりません!

お客さんの年齢層は高く、そのせいか静かで落ち着いた雰囲気が保たれています。こういうお店を大人の隠れ家というのだろうなと思います。本当にここのコーヒーは美味しくて忘れられないです!

 

店舗情報:東京都港区新橋1丁目710 汐留スペリアビル1階2階

電話番号:03-3573-8188

営業時間:[月~金] 10:00~翌1:00 [土・日・祝] 10:00~23:00 無休


美味しいアイスコーヒーが楽しめるお店 珈夢居

最近は暑い日が多くなってきたので美味しいアイスコーヒーが飲みたくなりますよね。横浜にもコーヒーが美味しいお店はいっぱいありますが、東京にも好きなコーヒー屋さんがあります。

それがTHE・喫茶店と言えるお店 の珈夢居(かむい)さんです。店名前も素敵です。お店の外には手書きのその日おすすめのコーヒーが書かれていて、先日はたしか、「暑かったね、と言いながらアイスコーヒー」とあり、なんだかにやりとしてしまいました。

マスターは雰囲気の良いにこやかな男性で、バイクがお好きなようでいつもバイクで来ていて、暇な時などきゅっきゅっと磨いていらっしゃいます。

お店のドアを開けると、カランカランとベルが鳴ります。奥に長い作りでカウンターが7~8席ほどと、テーブル席が6か所ほど。私はいつも2人か3人がけほどの席に外を眺められる方向で座ります。

メニューはプラケースに入った裏表一枚分。コーヒー様々な種類と紅茶、サンドイッチやトースト、コーヒーゼリーなどが選べます。私はコーヒーにホイップクリームが乗ったウインナーコーヒーがお気に入りです。ちらっと見たところによると、ホイップクリームはちゃんと生クリームからマスターがホイップして作っていて、その一仕事も嬉しかったです。

店内は喫煙可、薄暗いセピア色の照明、落ち着いたジャズミュージックで、おしゃべりに来るのはもちろんですが、一人ゆっくり読書に来るのにもとても居心地が良いです。

常連さんとマスターとの会話を聞くところによると、40年以上は営業しているらしく、たしかにその暖かくしかし馴れ馴れしすぎない雰囲気が、歴史を感じさせてくれる喫茶店です。

 

店舗情報:〒174-0072 東京都板橋区南常盤台2丁目14 マサルコーポ 1F


休日はゆったりとカフェで過ごしたい!

カフェに行くのは美味しいコーヒーを楽しみたいのは勿論のこと、その様なコーヒーを頂きながらのその場と空間をその特別な時間を楽しみたいからと言う事で通う方が殆どではないでしょうか?

私が好きなお店はインテリアがどこか日本からちょっと離れた気持ちにさせてくれる様なお店です。天井が吹き抜けになっているので、気持ちも解放される気がするのは私だけでしょうか。そのお店の二階席のソファー的な椅子が又座り心地が良くって、カフェに来た満足度を高めてくれるんです。

勿論窓から緑が見えたりと景色が良ければ最高なんですが、もし窓側の席が空いていなくっても壁に飾ってあるインテリアが良い雰囲気を醸し出してくれます。二階席に行く途中の階段の所にはお花も飾ってあります。私がよく注文するのはその日のお店のお薦めのコーヒーかカフェラテです。

キャラメルラテもやっぱり美味しいです。豆としてはモカとか マンデリンが好きなのですが、ちょっと冒険してみたい気持ちもあります。もっと好きな味に出会えるのかなという感じで。

でも実際選ぶとどれにしたら良いのか悩んでしまうので、そんな時にその日のコーヒーは私のコーヒーの門口を広げてくれるとても有り難いメニューと言えます。


本格的なアイスコーヒーの作り方!コスパ抜群

私のオススメのアイスコーヒーの作り方をご紹介します。とても、簡単です。

おすすめは、カルディのアイスコーヒーの紙パックを入れるだけで作れるものです。ようは、手作り麦茶の作り方とほぼ同じです。アイスコーヒーを作るための容器を用意します。そして、その容器の中にアイスコーヒーの紙パックをポンと入れます。そして、適量のお水をいれます。ここで、注意が必要です。

お水を選びましょう。お水には、軟水と硬水があります。予算のある方は、できればお店から買ってきて軟水を使うとよいでしょう。軟水とは、日本のお水です。そして、硬水とは、外国産のお水です。なぜ、軟水をオススメするかというと、アイスコーヒーが出来上がりの見た目がまったく違うからです。

体の中に取り入れるので、飲み物は見た目も重要だと思います。どうしても、お水を節約したい方は、おうちの水道水を沸騰させて冷ましたものを使うとよいでしょう。軟水と硬水のお話に戻りましょう。軟水と使うと、透明度の高いアイスコーヒーができます。硬水を使うと、濁りがあるアイスコーヒーの色になります。容器にお水を注いで、あとは冷蔵庫で2から3時間くらい冷やして出来上がりです。そして、きれいなグラスに手作りのアイスコーヒーをいれます。

あと、ひと手間として氷をこだわってほしいのです。コンビニで100円か200円くらいで購入できると思います。お店の氷は、透明度も高いし、溶けにくいです。暑い夏の日に、お客さんがきたとき、グラスにアイスコーヒーと氷を入れてお出しすると喜ばれます。実際、友人が絶賛していました。


時間の節約!インスタントコーヒーを楽しもう

コーヒーが苦手な人、甘いコーヒーなら飲めるという人も多いと思います。

私もブラックコーヒーは飲むことが出来ず、甘いカフェオレなどなら飲むことができます。そんな私が実践して美味しかったコーヒーの飲みかたです。

それは、インスタントコーヒーを使用した場合のものです。まず、マグカップにティースプーン1杯程度のインスタントコーヒーを入れます。その後に、少量のお湯を入れてコーヒーを溶かします。このコーヒーを溶かす時に、さらに少量のお湯をいれて練るようにすると良いという話も聞いたことがあります。そしてコーヒーが溶けたら、冷たいミルクを注ぎます。注いだ後に、またスプーンでしっかりと混ぜます。泡立てるイメージですると良いです。

そして、さいごにそのマグカップをレンジに入れて80度程度の温度に温めます。このレンジで温めるという方法ですが、そうすることで味がまろやかになる効果があるようです。コーヒーの刺激がさらに少なくなり、苦手な人でも飲みやすくなると思います。レンジで温めた後に、さらにスプーンで泡立てるように混ぜると、さらにまろやかになります。砂糖を加えなくても、ホッとするようなまろやかな味のコーヒーを楽しむことができます。


ペーパードリップで注ぐコツ

昨日は都内の表参道まで遊びに行ってきました。表参道には本当におしゃれなカフェが多いので歩いているだけで楽しい。今日はコーヒーをペーパードリップで注ぐコツを自分の経験を踏まえてお伝えしたいとおもいます。


まずは飲料用プラスマグカップ一杯分を増やしたお湯を沸かし、ペーパードリップにペーパーと、受けるためのサーバーをセットし周し入れるようにお湯を軽く注ぎます。
イメージとしてはコーヒー豆を入れない状態でセットし、お湯を入れ全体的にコーヒー豆を受け入れるため温めて準備します。


ペーパーにお湯が染み渡り、サーバーにお湯が落ちきってから、そのお湯をマグカップへ入れます。その後ペーパードリップに必要なコーヒー豆の分量を入れて、飲料用のお湯を注ぎます。


注ぐときのコツは、注ぐ量は蛇口から水を流すときかなり弱めて、途中から荒い水流になり始める頃ぐらいの流水量で中心から外に向かって円を描いてお湯を注いでいただくことをオススメします。


2回目の注ぎはお湯が最後までフィルターを通してサーバーに落ちきるまで待ってください。
回数を繰り返すと沈殿の階層がきれいになり、上部はきれいな泥状が上に上がってきます。
これが美味しいコーヒーが注げたかどうかの目安になります。

飲料分のコーヒーが注げたら、マグカップのお湯を捨て、サーバーからマグカップへコーヒーを注いでぜひお召し上がりください。コツは焦らずじっくりと。していただければ更に美味しいコーヒーが飲めるのではと思います。
より良いコーヒー生活をお祈りいたします。


やっぱり安定の美味しさスターバックス

最近はサードウェーブの波もきて、特に都内では様々なカフェが軒を連ねますが、私はスターバックスの横浜公園店を一番多く利用します。

その一番の理由は、やはり「自分の居場所と感じることができるから」ではないでしょうか。

スターバックスでは、スタッフお一人お一人がお店をお客様にとっての「居場所」とするべく、主体的に動いていらっしゃるのを感じます。実際に、同じお店に数回足を運ぶと、私のことを覚えていてくださるスタッフさんがいらっしゃり、レジやドリンク受け取りの際に「あなたを認識していますよ」ということが伝わってくる会話をなげかけてくださったり。

もっと足しげく通うようになると、最近いつもハーブティを飲むようになった変化に気づかれ、まだ飲んだことのないハーブティーのサンプルをもって声をかけてくださったこともありました。その後もハーブティーを飲むようになったきっかけがアレルギーであることを会話から引き出されると、私でも楽しめるスターバックスのビバレッジを一緒に考えてくださったり、本当に様々なやりとりを繰り返すうち、いつも足を運ぶお店がなんだか自分にとってのもうひとつの居場所のように感じるようになりました。

仕事の休憩時間に少し読書をしに行ったり、仕事の帰りにコーヒーブレイクに立ち寄ったり、ほんの少しの時間でも、くつろいだり、スタッフさんから元気をもらったりすることのできるカフェだなと思います。

流行りのコーヒーショップと同じくらい、スタバが好きですね。


今日からブログを始めるハマっ娘です。

こんにちは。

横浜の桜木町で生まれたシングルマザーのりおです。

最近、元町のカフェでバイトを始めたので、コーヒーの勉強を兼ねてブログを開始することにしました。私が生まれた横浜といえばプロ野球チームのベイスターズが久しぶりに日本シリーズに進出した話題で持ちきりです。一番好きなベイスターズの選手は抑え投手の山崎選手です。彼の投げるツーシームは魔球ですね。

昔から中華街が大好きです。月に一回は中華街にあるまんちんろうで飲茶を食べています。本当に美味しい中華が食べたい時には中華街一番ですね。あとはスペアリブも絶品なので是非訪れた時にはチャレンジしてみて欲しいです。

先週末は赤レンガ倉庫に行ってきました。リコッタチーズを使ったふわふわのパンケーキはとても人気があるので朝早めに並びます。なんでも世界一の朝食と呼ばれているそうです。そのあとはビールが飲めるカフェで休憩しました。

横浜にはいろんんコーヒーショップやカフェが多いので、ブログを通じてコーヒーの面白さをお届けできたら嬉しいです。