2018年07月一覧

夏休みに訪れたい!大分のコーヒーショップ 豆岳珈琲

夏休みに大分まで遊びに行ってきたので、たまに県外のコーヒーショップの紹介です。

大分県中津市耶馬渓にある「豆岳珈琲」がとてもいい感じのコーヒー屋さんでした。このお店は、耶馬渓の山の中にある小さなログハウス風のお店です。初めて行った時は、ドライブも兼ねて、なんて軽い気持ちで車で向かい、山の中でナビの電波が入らなくなりかなり迷いましたが、そんな思いをしてでも何度も行っている素晴らしいお店です。


店内はあまり広くなく、テーブルも少ないですが、天気の良い日はテラスに面した戸が開けられており狭いという印象はありません。店内で自家焙煎をされており、その香りがお店の中に広がっているようでした。

メニューは、ブレンドと他コーヒーが数種類に、その日のスイーツ。初めて行った時はお店の名前の付いた「豆岳ブレンド」をいただきました。暑い時期は、アイスコーヒーに葦の枝をストローがわりに添えてあるという、普通のプラスチックのストローよりもコーヒーが美味しく感じるサービスがありました。ご夫婦で経営されていて、奥様が焼いているチーズケーキも飾り気のない素朴な味わいで大変美味しいです。


コーヒーやケーキなどのメニューも素晴らしいのですが、何より気に入っているのがこのお店のテラスからの景色です。耶馬渓の山の中にあるために、テラス席から見える景色は木々の緑と空の青の2色のみ。

秋なら紅葉も見られます。電柱や電線もほとんど見えず、映画か絵画の中の景色のよう。そして、そのテラス席でコーヒーとチーズケーキをいただいていると、お店のご主人が飼われている大きな犬が食べ終わるまで見守っていてくれます。市街地から遠く、辿り着くまでに一苦労ありますが、それだけの価値のあるお店だと思います。

ぜひ、大分を訪れた際には遊びに行ってみてください。


インスタントで楽チン!簡単で美味しいアイスコーヒーを淹れる

こんにちは。久しぶりのブログ投稿になりますが、みなさんお元気ですか?

サッカーのワールドカップもフランスの優勝で幕を閉じてしまい、なんとなく寂しい夜が続きます。

サッカーの中継を見るときにはアイスコーヒーを欠かさずに飲んでいました。でも、ゆっくりコーヒーを入れている時間もない。そんなときにはアイスコーヒーでササっと簡単に美味しいアイスコーヒーを作っていました。

家族にも美味しいと好評な私のアイスコーヒーの入れ方をご紹介します。

まず、インスタントコーヒーと市販のミルク、ガムシロップ、お水、お湯、氷を用意します。カップにインスタントコーヒーの粉を入れます。そして、少量のお湯を注ぎます。

そして、スプーンを使って、カップの中のお湯とインスタントコーヒーの粉が入ったを混ぜます。そうすると、コーヒーが液状になります。そしたら、別のグラスに、できあがった液状のインスタントコーヒーをうつします。その中に氷も入れます。氷は、お店から買ってきた氷を使うと透明度がよいのでお勧めします。

お店の氷と使うと、出来上がりと見た目とおいしさがより一層増します。そして、自分の好みの濃度になるまでお水を入れます。これも、水道水ではなくてペットボトルなど買ってきたものがいいと思います。どうしてもない方は、水道水を沸騰させて、冷ましてからお使いください。

できれば、水は日本産の軟水を使ってください。外国産の硬水の水を使うと、アイスコーヒーの色に濁りがあり、透明感がなくなるのできばえがおいしそうには見えません。そして、インスタントコーヒーのアイスコーヒーの出来上がりです。お好みでクリームやガムシロップをいれてお飲みください。わたし、会社でこのようなインスタントコーヒーの粉を使ってアイスコーヒーを作って出していました。とても好評でしたよ。

これから暑い夜が続きますので、お部屋の温度管理には十分に気をつけて楽しい夏を過ごしてください。