アイスコーヒー一覧

美味しいアイスコーヒーが楽しめるお店 珈夢居

最近は暑い日が多くなってきたので美味しいアイスコーヒーが飲みたくなりますよね。横浜にもコーヒーが美味しいお店はいっぱいありますが、東京にも好きなコーヒー屋さんがあります。

それがTHE・喫茶店と言えるお店 の珈夢居(かむい)さんです。店名前も素敵です。お店の外には手書きのその日おすすめのコーヒーが書かれていて、先日はたしか、「暑かったね、と言いながらアイスコーヒー」とあり、なんだかにやりとしてしまいました。

マスターは雰囲気の良いにこやかな男性で、バイクがお好きなようでいつもバイクで来ていて、暇な時などきゅっきゅっと磨いていらっしゃいます。

お店のドアを開けると、カランカランとベルが鳴ります。奥に長い作りでカウンターが7~8席ほどと、テーブル席が6か所ほど。私はいつも2人か3人がけほどの席に外を眺められる方向で座ります。

メニューはプラケースに入った裏表一枚分。コーヒー様々な種類と紅茶、サンドイッチやトースト、コーヒーゼリーなどが選べます。私はコーヒーにホイップクリームが乗ったウインナーコーヒーがお気に入りです。ちらっと見たところによると、ホイップクリームはちゃんと生クリームからマスターがホイップして作っていて、その一仕事も嬉しかったです。

店内は喫煙可、薄暗いセピア色の照明、落ち着いたジャズミュージックで、おしゃべりに来るのはもちろんですが、一人ゆっくり読書に来るのにもとても居心地が良いです。

常連さんとマスターとの会話を聞くところによると、40年以上は営業しているらしく、たしかにその暖かくしかし馴れ馴れしすぎない雰囲気が、歴史を感じさせてくれる喫茶店です。

 

店舗情報:〒174-0072 東京都板橋区南常盤台2丁目14 マサルコーポ 1F


本格的なアイスコーヒーの作り方!コスパ抜群

私のオススメのアイスコーヒーの作り方をご紹介します。とても、簡単です。

おすすめは、カルディのアイスコーヒーの紙パックを入れるだけで作れるものです。ようは、手作り麦茶の作り方とほぼ同じです。アイスコーヒーを作るための容器を用意します。そして、その容器の中にアイスコーヒーの紙パックをポンと入れます。そして、適量のお水をいれます。ここで、注意が必要です。

お水を選びましょう。お水には、軟水と硬水があります。予算のある方は、できればお店から買ってきて軟水を使うとよいでしょう。軟水とは、日本のお水です。そして、硬水とは、外国産のお水です。なぜ、軟水をオススメするかというと、アイスコーヒーが出来上がりの見た目がまったく違うからです。

体の中に取り入れるので、飲み物は見た目も重要だと思います。どうしても、お水を節約したい方は、おうちの水道水を沸騰させて冷ましたものを使うとよいでしょう。軟水と硬水のお話に戻りましょう。軟水と使うと、透明度の高いアイスコーヒーができます。硬水を使うと、濁りがあるアイスコーヒーの色になります。容器にお水を注いで、あとは冷蔵庫で2から3時間くらい冷やして出来上がりです。そして、きれいなグラスに手作りのアイスコーヒーをいれます。

あと、ひと手間として氷をこだわってほしいのです。コンビニで100円か200円くらいで購入できると思います。お店の氷は、透明度も高いし、溶けにくいです。暑い夏の日に、お客さんがきたとき、グラスにアイスコーヒーと氷を入れてお出しすると喜ばれます。実際、友人が絶賛していました。